テニスが好きすぎて、コーチを探せるサイトを作ってしまった話
中学3年生でテニスを始めました。
高校はテニスの強豪校に入り、そこから大学、社会人、起業してからも、ずっと続けています。
仕事の話を書くことが多いブログですが、今日は趣味の話です。
正確には、趣味が高じてサイトをひとつ作ってしまったという話になります。
上級者ほど、習う相手がいない
長く続けてきたので、いまはそれなりに打てるほうだと思います。
それでも、コーチに習いたいという気持ちはずっとありました。自己流で固まってしまう部分があるからです。
ところが、探してみると、これが難しい。
- 自分に指導できるレベルを求めると、そもそも人が少ない
- 居たとしても、気軽にお願いできる相手ではない
習いたい側なのに、頼み方が分からない。この状態がずっと続いていました。
だったら、自分で作るしかない
その不便を解消したくて立ち上げたのが、テニスマニアというサイトです。
テニスクラブやレッスン、コーチを探せるようにしています。
趣味のためにここまでやる必要があったのかと言われると、返す言葉がありません。ただ、同じことで困っている人は、たぶん自分だけではないと思っています。
やってみて思ったこと
事業として立ち上げたものは、たいてい「困っている人がいるから」という理由から始めます。
今回は、その困っている人が自分でした。
順番としては逆のようでいて、案外こちらのほうが素直なのかもしれません。自分が使いたいものを作っているので、どこを直せばいいかで迷うことがありません。
道具について
長く続けていると、ラケットもシューズも、結局は自分の体に合うかどうかに落ち着きます。試打できるものは試してから選ぶのが確実です。
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