東京に行っても仕事はできた|旅行と仕事の境目がなくなった話
久しぶりに東京へ行ってきました。 仕事の話ばかり書いているブログなので、今日は旅行の話です。 ただ、書きたいのは観光地の紹介ではありません。 今回いちばんの発見は、 東京にいても、普通に仕事が進んでいた ことでした。 とりあえず歩く 今回は、電車を使いつつ、あとはひたすら歩きました。 浅草の雷門から仲見世を抜けて、宝蔵門まで。そこから隅田川を渡って、スカイツリーの足元まで。 地図で見ると大した距離ではないのに、歩くと街の表情がまったく違います。 この「移動の途中」がいちばん面白い のかもしれません。 アメ横の時間 夕方のアメ横は、人の密度がすごい。 海外からの観光客も多く、日本語より他の言語のほうが聞こえてくるくらいでした。 豊田にいると、この種類の賑わいにはなかなか出会えません。 夜の湾岸 今回いちばん印象に残ったのは、夜の湾岸でした。 橋の上から見るタワーマンションの灯り。水面に落ちる光。遠くに見えるレインボーブリッジ。 昼の東京と夜の東京は、別の街だと思いました。 カウンターで一杯 寿司屋のカウンターで、まず生ビール。出てきた一貫を食べて、ようやく「旅行に来たな」と実感します。 旅行先での食事は、味だけの話ではないのだと思います。 どこで、どういう順番で食べたか まで含めて記憶に残る。 都庁の展望室 翌日、都庁の展望室に上がりました。 無料で、あの高さから東京を一望できる のは、よく考えるとすごいことです。 下から見上げた建物に、少しあとに自分が立っている。この落差が気持ちよかったです。 もうリセットはできない。それでいい 以前なら、旅行は仕事から離れる時間でした。 でも今回は、東京にいながら普通に仕事が進んでいます。AIに任せられる部分が増えて、 場所を選ばなくなった からです。 ブログの記事も、サイトの手直しも、移動中や宿で片付いていきました。 こうなると、 もう完全にリセットするということはできない のかもしれません。休みと仕事の境目が、だんだん溶けていく感覚があります。 ただ、私はそれを悪いことだと思っていません。 むしろ、これで良い と思っています。 仕事から逃げるために旅行に行くのではなく、 仕事を持ったまま、行きたいところに行け...
