スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

注目

テニスが好きすぎて、コーチを探せるサイトを作ってしまった話

中学3年生でテニスを始めました。 高校はテニスの強豪校に入り、そこから大学、社会人、起業してからも、ずっと続けています。 仕事の話を書くことが多いブログですが、今日は趣味の話です。 正確には、趣味が高じて サイトをひとつ作ってしまった という話になります。 上級者ほど、習う相手がいない 長く続けてきたので、いまはそれなりに打てるほうだと思います。 それでも、 コーチに習いたい という気持ちはずっとありました。自己流で固まってしまう部分があるからです。 ところが、探してみると、これが難しい。 自分に指導できるレベルを求めると、 そもそも人が少ない 居たとしても、 気軽にお願いできる相手ではない 習いたい側なのに、頼み方が分からない。この状態がずっと続いていました。 だったら、自分で作るしかない その不便を解消したくて立ち上げたのが、 テニスマニア というサイトです。 テニスクラブやレッスン、コーチを探せるようにしています。 趣味のためにここまでやる必要があったのかと言われると、返す言葉がありません。ただ、同じことで困っている人は、たぶん自分だけではないと思っています。 テニスマニア やってみて思ったこと 事業として立ち上げたものは、たいてい「困っている人がいるから」という理由から始めます。 今回は、その困っている人が自分でした。 順番としては逆のようでいて、案外こちらのほうが素直なのかもしれません。自分が使いたいものを作っているので、どこを直せばいいかで迷うことがありません。 道具について 長く続けていると、ラケットもシューズも、結局は 自分の体に合うかどうか に落ち着きます。試打できるものは試してから選ぶのが確実です。 Amazonでテニス用品を見る ※当ブログはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。

最新の投稿

仕事で共感だけでは前に進まない|お気持ち重視とロジカル重視のすれ違いを埋める型

勉強ばかりで挑戦できない人へ|PDCAのDが抜けると成長は止まる

社長や管理職は立派にふるまう必要はない|部下が勝手に上司を嫌いになる仕組み

利益を出せる営業と出せない営業の違い|「嫌われたくない」が訪問件数を減らす

介護事業所のYouTubeチャンネル名は事業所名にしないほうがいい|届く相手が変わります

福祉用具専門相談員は住宅改修にどこまで関わるべきか|手すりの位置決めを工事業者に任せてはいけない理由

仕事の覚えが早い人と遅い人の差|説明を聞き切ってから始めると記憶に残らない

クレーム対応の基本|「とりあえず謝る」が危険な理由とピンポイント謝罪の使い方

福祉用具の貸与と販売の選択制はどうなった?対象4種目と手すりが外れた理由【2024年4月〜】

福祉用具専門相談員の営業のメンタルについて